赤ちゃん おもちゃ 危険 身近な物

赤ちゃんがおもちゃにしてしまう危険な身近な物について

赤ちゃんがおもちゃにしてしまう危険な身近な物について

赤ちゃんにとって私達の身近にある物は、色々な物がおもちゃに見えてしまい、それらで遊んでしまいます。 1人遊びが出来る頃になると、何にでも興味を持ち、遊んでしまうので危険なことがとても多くなってしまうので、気を付けなくてはいけません。

赤ちゃんは自分ではまだ何が危ないのか判断する力がありませんから、小さいおもちゃを飲み込んでしまったりして窒息する事故も頻繁に起きているのです。 この他にも、スーパーボールやゴム風船など、ゴム製やビニール製の物は、謝って飲み込んでしまうと、詰まってしまうことがよくあるので、赤ちゃんがいる環境では常に気を付けなくてはいけません。

初めて出産したママさんだと、何が危ないのかまだよくわからないという人もいると思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんというのは、免疫力を付けるために何でも舐めてしまいます。 どうして舐めるんだろうと思ってしまうママさんもいるかもしれませんが、これは、大事な本能だということを理解してあげましょう。

ママの胎内は無菌なので、無菌の中で育った赤ちゃんが出産したことで、多くの細菌がいる環境にいることになるので、短期間で免疫力をつけなくてはいけないので、自分の免疫力を高めるために、身近にある物さまざまな物を口に運び、なんでも舐めるのです。

リモコンなどを舐めたりするのは、汚いですがお腹を壊したり病気になったりはしないと思いますが、タバコなどを口に入れてしまうと、危険なので、そういった物は、子供の手の届かない所に置くようにしてください。

では赤ちゃんは、どのような物をおもちゃにしたり、舐めてしまうのかを見ていきましょう。

●リモコンやスマホ
テレビのリモコンは、多くの赤ちゃんが好きで少し目を離すと、リモコンやスマホで遊んでいるということが良くあります。 見せるだけでも、手や足をバタバタさせて喜びます。 ですが、スマホを舐められてしまうと、故障してしまう可能性がありますから、手の届かない所に置いておいた方がいいかと思います。

●ペットボトル
ペットボトルもすごく好きです。キャップの部分が好きなのか、よくキャップの部分を舐めています。また振ったりして遊ぶことも良くあります。 振って遊ぶよくことが多いので、ペットボトルにビーズなどを中に入れてあげると音が鳴るようになるので、もっと喜ぶと思います。 このようにする時は、蓋が明かないようにしっかり閉めるようにしてください。 また危ないなと思う場合は、テープなどでフタをグルグル巻きにするとあくことがないので安心だと思います。

●鏡
少し大きくなってくると鏡を見せると喜んで遊ぶようになります。 1回鏡を見せると、ドンドン鏡で遊ぶようになり、「どれだけ自分を見てるんだろう?」と思うくらい自分を見るのが大好きなのです。 泣いている時に鏡を見せると泣き止んだりすることもあるので、泣いている時に見せてみると泣き止むかもしれません。

●電気コード
電気コードはすごく危険ですが、赤ちゃんはすごく好きです。 危険ということをまだ理解出来ないのコードを舐めてしまったいり、コンセントを抜き差ししたり、首に巻き付けてしまたりします。 電気コードは、感電してしまう可能性がありますし、首に巻き付けてしまうと首がしまって非常に危険です。

●チラシ
チラシも好きで、細かくちぎって遊ぶのが大好きです。 ママさん達からしたら、部屋が散らかってしまうので、大変ですが、赤ちゃんにとってはストレス発散方法の1つなのです。 誤飲をしてしまう可能性がありますから、チラシで遊んでいる時は目を離さないようにしてください。そしてもしも口に入れようとしたら、「口に入れちゃダメ!」と言ってしまうのではなく、「危ないからちょうだい」と言うようにしましょう。 ダメと言ってしまうと、楽しく遊んでいたのを止めてしまうことになるので、ちょうだいと言って、楽しく遊ばせてあげましょう。 もしも他の遊ぶに切り替えたい時には、違うもおもちゃを使い、気をそらしてあげると、違う遊びをしてくれると思います。

●ティッシュ
ティッシュボックスも赤ちゃんは好きなようで、何枚も出してお部屋をティッシュだらけにしてしまいます。赤ちゃんからしたら、出し手も出しても出てくるのが楽しいのだと思います。 ティッシュを多く出されてしまうと大変なので、今はティッシュの代わりに入れられるハンカチのようなおもちゃが赤ちゃん用品を売っているお店にあるので、買ってみてもいいかと思います。 おもちゃなので、何回繰り返し使うことが出来るので、いくら出しても大丈夫です。 ただしこれは、ボックスは一緒についていないので、空のティッシュボックスを活用するといいでしょう。 これも誤飲が危険なので、口に入れないように見ていましょう。

●レジ袋
赤ちゃんはお腹にいる時に効いていた音がレジ袋を摩擦させた「ガサガサ」の音に似ているらしいと聞いたことがあります。そのためレジ袋の音を聞くと安心するのです。 泣いていたり、なかなか寝ない時に、レジ袋で「ガサガサ」すると、泣き止んだり、寝たりしてくれます。 レジ袋も誤飲をしてしまうと喉に詰まってしまい、とても危険なので、口に入れないようにしっかり見ていてください。

他にも身近な物で、赤ちゃんが好きな物がたくさんあります。ですがどれも危険な物なので、危ないと思う物は、赤ちゃんの手の届かない所に置くなど工夫して、赤ちゃんを意見から守ってあげましょう。 また誤飲の危険な物を紹介しましたが、レジ袋やチラシ、ティッシュボックスは、普通に遊んでいる分には危険ではないので、口に入れないようにしっかり見ておきましょう。 何にでも興味は持つことは、大切なことなので、危険が無いように見ながら遊ばせるようにしてください。

↑ PAGE TOP